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「噛める入れ歯」「合う入れ歯」をご提供するテクニック

入れ歯食事をするときや話をするときなど、常に必要なのが入れ歯です。それなのに「入れ歯が合わなくて外れやすい」「入れ歯を使うと痛い」「うまく噛めない」といった悩みを抱えていらっしゃる方も少なくありません。

当院では「噛める」「合う」入れ歯を作るために、入れ歯治療・入れ歯製作の流れの中で、2回の型取り(印象)を行います。特に2回目の印象では、筋形成のテクニックを重視。入れ歯が入る範囲をしっかり把握するために、口を動かしたりしながら、筋形成をしっかりと取るように心がけています。

総義歯の場合は、義歯が外れないように、犬歯を含め左右前後にきれいに動くように調整します。また入れ歯は、天然歯とはそもそもの作りが違うことも考慮に入れ、噛み合わせの高さもきっちりと取っています。噛む位置や噛み合わせなどを重視した、ずれない入れ歯をお作りいたします。

入れ歯治療(入れ歯製作)の流れ
1.顎堤診査:顎の状態を診査
2.型取り1回目:外形
3.型取り2回目:精密
4.噛み合わせの高さ(縦の位置)を決める
5.噛み合わせのゴシックアーチ(横の位置)を決める
6.歯適:歯を並べて調整する
7.はめる
8.調整
9.当たるところや痛いところがないかを診断
10.再調整:痛いところがなくなるよう、外れないように微調整


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