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手術における安全対策

インプラントインプラント治療は「外科治療」です。そのため、さまざまな安全対策を行っています。

感染対策
当院では、使用するミラーやピンセットなどは、すべてガス滅菌器で滅菌しています。そして、滅菌できないものはディスポーサブル(使い捨て)を徹底するという絶対的な滅菌環境を維持することで、感染症に強く留意しています。

また、患者様が座るユニットも毎回消毒するなど、手術用の器具以外も、「繰り返し使用するものは滅菌する」という方針を徹底しています。

患者様の身体の安全のために
手術前には、患者様に「全身疾患の有無」「アレルギーの有無」「服用薬の有無」などをお尋ねし、全身管理にも留意しています。また、身体への負担を抑えるため、全身麻酔ではなく局所麻酔で対応しています。

また、当院ではモニター管理が必要な場合を考え、パルスオキシメーターも準備しています。パルスオキシメーターは、赤色・赤外の2種類の光を利用して、血液中のヘモグロビンのうち酸素と結びついているヘモグロビンの割合をパーセント(%)で表示。また、脈拍数も同時に測定表示します。手術時・麻酔時の血圧やバイタルサインを確認することで、患者様の安全を図っています。


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