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その他の設備

マイクロスコープマイクロスコープ
マイクロスコープとは、患者様のお口の中を拡大視することのできる装置です。

治療する場所を肉眼の5~20倍に拡大できる顕微鏡です。肉眼では見えにくい細部を拡大できるので、より治療の質が上がります。

特に根の治療では肉眼では見えにくい部分の治療になるので、マイクロスコープを使用することによって、精密な治療をすることができます。

ロータリーファイルデンタポート
根管の長さを正確に測定し、短時間で根管拡大することができる根管治療器です。これによりこれまで困難だった湾曲根管などの難症例にも対応することができ、より精密な治療を施すことが可能となります。

炭酸ガスレーザー(吉田・オペレーザー)炭酸ガスレーザー
炭酸ガスレーザーは、出力波長が水に吸収されやすいことから、生体組織を扱う外科手術でも「レーザーメス」として用いられます。血液の凝固作用を持つことから、歯科治療では主に歯肉切開、口腔内殺菌や凝血といった軟組織治療に用いられています。

極小の焦点スポットと高エネルギー密度の照射によって、低侵襲治療(MI)を実現。シャープな切開・切除を可能にし、より緻密でハイクオリティーな処置を行っています。

半導体レーザー(LD15)半導体レーザー
半導体レーザーとは、細胞の活性化が期待できる軟組織用レーザーで、根管内消毒、歯周病、歯内療法、小帯切除などの治療に威力を発揮。さらには、高出力化によって蒸散・凝固の効果も高まり、回復スピードも高められています。

アルゴンレーザー(ホワイトニング用)アルゴンレーザー
オフィスホワイトニングに使用されるレーザーにはいくつかの種類がありますが、当院で採用しているのはアルゴンレーザーです。その特徴は、熱の発生が少ないわりにエネルギー量が多いこと。つまり、歯や歯ぐきへの負担を抑えつつ、より高い効果が期待できるレーザーなのです。

また、2~3秒の照射でコンポジットレジンが固まることから、むし歯治療などにも頻繁に利用している安心・安全なレーザーです。


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